

石から生まれた紙「Keeplus」の誕生。それは、木材から紙を作ってきた人類の歴史を変える革命的な出来事です。何千年も続いてきた常識を、過去のものとするインパクト。モーターサイクルが発明されたときのように、インターネットが出現したときのように「Keeplus」登場以降の地球の未来は変わります。どんな可能性から、どんな未来が始まるのか。その鍵は、「Keeplus」を使っていく私たちが握っています。

石(炭酸カルシウム)と樹脂からつくられる「Keeplus」は、森林伐採を必要としません。
また、つくる過程で一切の水を必要としないので水質汚染の心配もありません。
つまり、これまで使っていた紙を「Keeplus」に変えることが、即、環境保護につながるのです。日々の暮らしの中で「Keeplus」を使うだけ。それだけで地球環境に貢献できる。毎日のことだから大きな積み重ねになります。しかもリサイクルのシステムが確立されれば、完全リサイクルも可能ですし、紙以外のプラスチック素材につくりかえることもできます。「Keeplus」を選択すること。そこから環境保護の意識向上を社会に根づかせていきましょう。

防水性や耐久性に優れる「Keeplus」は、機能性の高さでも評価を得ています。水や油に強く、濡れても破れない強さを備えながら、インク落ちの少なさや手触りの良い質感は高級紙の風合い。
これまで紙素材が敬遠されていた新しい製品が誕生する可能性を秘めています。
例えば、子供と一緒に「お風呂で読める絵本」。持ち運びに便利な「紙製の傘」や、いざというときのために折りたたんで携帯できる「紙製のレインコート」。軽くて丈夫だから、おしゃれな「紙袋・ペーパーバッグ」には最適な素材。長期間保存しなければならない重要資料も、退色しにくい「Keeplus」で印刷すれば大丈夫。「Keeplus」ならではの特性が、新しい価値を生み出そうとしています。
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Keeplus名刺の売り上げの一部は、「緑の東京募金」に寄付いたします。
「緑の東京募金」は、現在50万本ある都内の街路樹を2016年までに100万本に増やしたり、海の埋め立て地に植林をして、都心に吹き込む海風を涼しい風に変えてヒートアイランド現象をやわらげたり、小学校の校庭を芝生化したりするための基金です。
木を切らずに作られた紙Keeplusの名刺で森林を守るだけでなく、植林事業などを通して社会に貢献することができます。

東京都の緑は、私達に潤いや安らぎを与えてくれるだけでなく、ヒートアイランド対策や美しい景観づくり、生態系の保全への寄与など、多様な役割を果たしています。東京を緑あふれる都市にするために、東京都は「緑の東京10年プロジェクト」を設置し対応を始めています。
東京都は、水と緑の回廊で包まれた、美しいまち東京を復活させることを10年後の東京の姿として目標に掲げています。「海の森」を起点として、お台場、晴海、築地、皇居、新宿御苑、明治神宮といった都内の大規模緑地を、街路樹でつないでいくことで、緑のネットワークを築く計画が進んでいます。
この連続する緑地帯は、海からの風を都市の内部に導く「風の道」として機能し、緑地によって冷やされた風が、都心部のヒートアイランド現象を抑える効果ももたらします。
現在、都内における街路樹は約50万本ですが、道路新設や無電柱化等の既設道路改修にあわせた植栽、区市町村道の植栽、面整備や臨港道路などの整備に伴う植栽により、平成22年度末で概ね70万本まで増やし、平成27年度末には100万本の街路樹を整備する目標です。
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